秩父地域観光情報共有システム
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CIRCUITについて

秩父地域おもてなし観光公社は、秩父市を中心とした1市4町(秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町)の観光に関するさまざまなデータを
「秩父地域観光情報システム CIRCUIT(Chichibu area Insights on Regional Customer Understanding in Tourism)」
として公開しました。
CIRCUITでは、観光入込数(秩父市)、駐車場や番場通りの人の流れをAIカメラで計測した情報(秩父市)、さらに観光満足度調査(1市4町)の結果などをまとめています。

このように公開されるデータは「オープンデータ」と呼ばれます。オープンデータとは、誰でも自由に利用できる形で公開されたデータのことです。行政や事業者だけでなく、市民や教育機関も活用できるのが特徴です。

■利用例:
飲食店が観光客のピーク時間を参考にして仕入れや営業時間を調整したり、宿泊施設が宿泊者の満足度を分析してサービス改善に役立てたりすることが挙げられます。教育機関でも、地域の人の流れや観光の仕組みを学ぶ教材として活用できます。研究や授業の題材にすることで、地域の課題を自分ごととして考えるきっかけになります。
■期待される効果:
事業者がデータをもとに効率的な経営を行えること、観光客にとってより快適な環境が整うこと、そして地域全体で観光の魅力を高めていけることです。さらに、データを共有することで行政と民間が同じ情報をもとに協力でき、秩父地域の観光振興に一層つながります。
■地域連携の可能性:
1市4町や地域内の事業者が同じ基盤でデータを共有することで、広域的な観光戦略を立てやすくなります。事業者同士がデータを通じて連携することで、飲食・宿泊・体験などを組み合わせた魅力的な観光商品を生み出すことも期待されます。

CIRCUITは、秩父の観光をより良くしていくために、みなさんと一緒に活用していく仕組みです。データを知り、使い、考えることで、秩父の観光はもっと魅力的になっていきます。

データに関するお問い合わせ:
一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社
TEL : 0494-26-6260 月曜~金曜日 8:30~17:15